あと、桐のまな板とセットで使っているのがSHARAKUMONO(シャラクモノ)というメーカーの包丁。山だ耕民デザインだそうですよ。柄と刃が一体になったデザインでスタイリッシュ。柄が木のものは刃とのつなぎ目に汚れが溜まるのが厭だったのでこのデザインを選びました。切れ味もそこそこいいんじゃないだろうか。ただ包丁ってそのものよりも研ぐことの方が大事なので(ぼくは厨房のバイトで包丁の研ぎ方を教えてもらった)、切れ味云々を言うのってあんまり意味がない気がする。料亭で使うわけじゃないから、ある程度の値段のものを一本買えばそれで十分だろう。もちろんあんまり安物は駄目だと思うが。ぼくの周りの調理学校を出た人はだいたい堺刀司使っていた。まあ地元だし。SHARAKUMONO のシリーズは、あんまり取り扱っているところを見ないけど、通販でも買えるし、いろんな形が出ているみたいなので、デザインもそこそこスタイリッシュだしおすすめですよ。
2014年6月13日金曜日
桐のまな板と sharakumono(シャラクモノ)の包丁
桐のまな板。実は二代目。一代目は近所の生産直売所で買って「これはいい」と思ったので二代目を買い足した。まな板は銀杏がいいとか言うみたいだけど、ぼくは実は桐がおすすめなんじゃないかと思っている。銀杏はいいのかもしれないが家庭で使うには立派すぎて扱いづらいし、その点桐は軽くて便利です。木のまな板はカビると思って敬遠する人も多いみたいだけど、ぼくはこれまで普通に使ってカビさせたことはないです(端っこは多少カビるけど)。でも最近の集合住宅はものすごく湿気がこもるところもあるから、そういうところだとカビるかもしれないなあ。うちも以前のマンションはいろんなものがカビたが、いまのマンションに移ってからはあんまりカビなくなった。とかってちょっと話がずれたけど、あんまりサイズの大きくない桐のまな板が軽くて取り扱いもしやすいのでおすすめです。7人前8人前を作るなら大きいまな板が便利だろうと思うけど、最近の家庭事情はそこまでないだろうから小さいもので十分。桐のまな板って一般にどこで売ってるのかよく知らないけど(たぶんふつうの台所用品売り場にはないと思う)、ぼくはデパートの催事で来ていた会津の桐箪笥屋さんがまな板も売っていたので買いました。値段は2000円くらい。
あと、桐のまな板とセットで使っているのがSHARAKUMONO(シャラクモノ)というメーカーの包丁。山だ耕民デザインだそうですよ。柄と刃が一体になったデザインでスタイリッシュ。柄が木のものは刃とのつなぎ目に汚れが溜まるのが厭だったのでこのデザインを選びました。切れ味もそこそこいいんじゃないだろうか。ただ包丁ってそのものよりも研ぐことの方が大事なので(ぼくは厨房のバイトで包丁の研ぎ方を教えてもらった)、切れ味云々を言うのってあんまり意味がない気がする。料亭で使うわけじゃないから、ある程度の値段のものを一本買えばそれで十分だろう。もちろんあんまり安物は駄目だと思うが。ぼくの周りの調理学校を出た人はだいたい堺刀司使っていた。まあ地元だし。SHARAKUMONO のシリーズは、あんまり取り扱っているところを見ないけど、通販でも買えるし、いろんな形が出ているみたいなので、デザインもそこそこスタイリッシュだしおすすめですよ。
あと、桐のまな板とセットで使っているのがSHARAKUMONO(シャラクモノ)というメーカーの包丁。山だ耕民デザインだそうですよ。柄と刃が一体になったデザインでスタイリッシュ。柄が木のものは刃とのつなぎ目に汚れが溜まるのが厭だったのでこのデザインを選びました。切れ味もそこそこいいんじゃないだろうか。ただ包丁ってそのものよりも研ぐことの方が大事なので(ぼくは厨房のバイトで包丁の研ぎ方を教えてもらった)、切れ味云々を言うのってあんまり意味がない気がする。料亭で使うわけじゃないから、ある程度の値段のものを一本買えばそれで十分だろう。もちろんあんまり安物は駄目だと思うが。ぼくの周りの調理学校を出た人はだいたい堺刀司使っていた。まあ地元だし。SHARAKUMONO のシリーズは、あんまり取り扱っているところを見ないけど、通販でも買えるし、いろんな形が出ているみたいなので、デザインもそこそこスタイリッシュだしおすすめですよ。