ウールが好きなぼくら夫婦。というわけで、赤ん坊にもウールの洋服を買ってしまいました。ウールといえば羊ですがそういえば来年は未年だったとふと思い出したり。おむつもウールですが服もウールです。こんな写真なので分かりにくくて恐縮ですが、ウールというよりまるで綿のような感触で、なかなか上等です。ボタンなんかもなかなかいいものを使っていて、これも写真では伝わらないですが高級感があります。
しかし子供服というのはこんなに高いものなのかとびっくりした。これまで赤ん坊の洋服はすべて妻の兄弟のお下がりでやりくりしていて、唯一買ったのが前々回の記事で紹介した肌着くらいだったんだけど、うちのお子さんはからだが小さめで、お下がりでもらった秋冬ものがどれもブカブカで、いずれ合ってくるんだろうけど、さすがにいちまいくらいはいるなあと、はじめてベビー服というものを買ったのだが、下手なぼくの服より高かった。まあウールなので綿より高いというのはあるけれど。
この服もこの秋冬で着倒したらもう着られなくなるんだろうが、折角だから長く着て欲しいようなそうでないような微妙なところ。しかしすぐに着なくなると分かっているのに、子供のためと思うとふところのゆるむぼくらは完全な親馬鹿です。